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ビル内デリバリーとは?

ビル内デリバリーとは、ビル内の物流の円滑化に向けて配達や動線調整、その他各作業を行い、ビルに入館する業者・車両・配送荷物を一元管理するシステムのことです。

この業務は「館内物流」「館内共同配送」「ビル内縦持ち作業」等、様々な呼び方があり、ビル内での名称も「デリバリーセンター」「物流センター」と色々ございます。(以降、「ビル内デリバリーセンター」で統一いたします)

ビル内デリバリー 図解

近年、特に都市部においてはビルの超高層化、あるいは商業施設や住宅等の施設が併設された複合的な施設が建設されていますが、ビル内の荷捌き場と貨物用エレベーターについては法律で定められた最低限の設備になっているところがほとんどです。

そのため、納品等により入館する業者車両数に対して、荷捌き駐車場や貨物用エレベーターが不足する事態が発生し、下記のような状況がビルの内外でよく見られます。

ビル内デリバリーを未導入のビルで発生する問題点

ビル内デリバリーセンターを導入していないことで、以下のようなトラブルが発生するリスクがあります。

  • 荷捌き駐車場が飽和状態でビルのルールも徹底されていないため、ビル周辺道路に路上駐車をして納品を行っている。
  • 荷捌き駐車場と貨物用エレベーターが混雑し、納品業者が入居テナント様の希望時間に納品できない。
  • 貨物用エレベーター前や周辺で、乗車待ちの業者同士によるトラブルが起きている。
  • 途中階から貨物用エレベーターに乗車しようとしても、毎回満員で乗車できない。
  • 周辺道路に路上駐車をして納品作業を行う業者と歩行者や他の車両との事故が発生。
  • 一般車両と業者車両が同じ動線の場合、荷捌駐車場の満車状態が原因で車路が渋滞し、テナント様契約車両をはじめ他の一般車両がこの渋滞に巻き込まれている。

このような問題を放置することは、テナント様に多大な迷惑をおかけするだけではなく、テナント様や近隣住民等からのクレーム対応や事故処理等、ビル管理会社様の本来業務とは異なる煩雑な業務の発生につながり、ビル管理会社様のご負担が増え続けることになります。

これらの問題を解決するために「ビル内デリバリーセンター」が必要となるのです。

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